今週の添削
今週もちょっとざっくりと解説するよ。
先週の戻り高値39000円から一転二番底を探る展開。新月で綺麗に転換したね。CPIも大きな波乱なく通過。昨日の大幅安から大幅高で返して来たが丁度9MAまでの戻り再度叩かれるのか21MAを越えるのか注目したい。基本スタンスはキャッシュポジション。少しだけ先物売りヘッジをしながらチャートの良い材料株を買っている。
ドル円は下降波動継続。前回安値を割ったが140円ミドルの抵抗線は効いているようだ。
米国株もチャートが崩れてきているから注意が必要。
9月は総じて相場が弱い傾向があるから無理をする必要はないね。
師匠、こんばんは!!恐るべし新月。9/03は短い上髭陽線で63MAから頭を出しておりました。39000円〜38000円の価格抵抗帯上限まで来たけれど越えることなく下落と言う形になりました。ドル円との相関も戻ってきた感じです。どこまで下落するのかはわかりませんが満月は9/18日です。今週はいかに?早速各種指標を見ていきましょう。
日経225 コロナ暴落とでもいうのでしょうか、日経平均は24000円から15800円まで下落いたしました。二番底を警戒しながらも金融緩和のおかげで相場は順調に戻り42500円付近まで戻りました。今回の下落も順調に戻るものと考えておりましたが再び急落に見舞われております。金融緩和政策なき状況では素直に戻れない相場かもしれません。株価は三線の下、9MAは21MAをDCしそうな場面です。先行指標のMACDはすでにシグナルをDCしておりますので下目線で9MAのDCを待ちます。
先物のチャートでは
抵抗帯と思われた36000円付近もあっさり下抜けいたしました。次の抵抗帯は33500円付近と思われます。現時点では下げ止まりポイントを予測できませんので下げに付いて行く場面でしょう。月足で見てみると21MAの33500円付近、その下は下値抵抗ラインの31000円付近か?月足はまだまだ上昇目線ですから上向きの21MA付近からの反発は期待できる場面ではないでしょうか?21MA付近の下げ止まりを注目しながらチャートを見てまいります。
ドル円 実体は下向きの三線の下、順調に下げてまいりました。ここで8/05の安値141.66を下抜ければ下降三波確定となりさらなる下落が期待できます。ただし戻した場所は戻しやすいから注意が必要です。一年間のチャートでは底値付近ですから安易な売りは危険です。141.66抜けで1/3、直近安値140.24抜けで残り2/3ショートを考えております。
NYダウ 41585$を天に調整をかけてきました。まだまだ上昇波動継続ですが下値のトレンドラインと63MAが重なるあたりが下値メドと考えれば40,000$あたりが下値か?NASDQはさらに深刻なチャートで200MAの16200ポイントあたりが下値メドと考えます。SP500も深刻でMACDはDCしていますので9MAは21,63MAをDCしそうです。そうなると株価は長期目線で引いたトレンドラインまで下げてきそうです。下値メドは5300ポイント付近か?
米国各指標ももう少し下げそうな場面ですから注意が必要です。米国下目線、ドル円も円高方向となれば日経もさらに下と言うのが今週の予想です。
今週はドル円のショート日経の売り
この作戦で臨みたいと思います。
と言うことでお休みなさいませ!!浮気をしても弟子は弟子、どうかこれからもよろしくお願い申し上げます。
基本も徹底できないのに浮気してるようじゃ一人前にはなれないね。弟子は弟子ね・・・時代が時代なら既に破門だよ。笑 まぁそれぞれ好みはあるから、移籍するならいつでもどうぞw
今週の添削
8月は決算やら何やらでサボっていたよ。苦笑 そもそもボラが低くて大して面白い相場でではないしね。
ブラックマンデー後の相場は戻り一巡でボラが低下するだけで面白みのない相場なのでお休みの状態。ドル円のみポイントで売買しているだけなのでいまいちだったね。
ここにきて急に動いてきた。一昨日の夕場から指数ショートとなっているけどそれほど気合の入らない雰囲気。
最近は弟子もほかの流派?に浮気しているようだからw
次の買い場まではもう少しお休みモードかな。
日経はどんどん戻しております。ヤヤ足踏み状態ですが40000円回復も近いのではと思いますが今週は新月です!!いやな予感がいたします。
日経225 日足は63MA下まで戻してまいりました。先物は63MAをぬいてまいりましたので上目線のチャートです。気がかりは9/03の新月くらいでここを抜ければ上値は軽くなりそうですから順張りの買いで付いて行く場面です。
ドル円 SBI証券のチャートは146.16で止まっております。下降する21,9MAに実体が反発、21MAの上に陽線で頭を出してきました。三線下向きですからショート目線です。直近安値の141.66を抜ければ下降3波確定ですからショートはそこまで待つ場面です。上は直近高値の149.50を越えてから考え、実体が63MAを越えてくればロングか?こんな状態だと思います。先週も書きましたが三波確定すれば129円付近まで期待できそうですから141.66抜けが見てみたいです。
NYダウ 米国は絶好調です。ダウは最高値更新、逆らえるチャートではないので黙って付いて行く場面です。NASは少し怪しい形ですが63MA上で株価が21MAの上昇を待てば上に抜ける形です。SP500もダウ同様に上目線です。
米国好調、ドル円やや下目線となり股裂き感の強い日経ですからアンタッチャブル!!今週はドル円注目141.66抜ければショート。63MA上抜けの155円付近となればロング。
この作戦でまいります!!
ブラックマンデー
お盆休みなので今回は先週の急落に関してだけ書くよ。
月曜日はドル円と日経両方でドミノ倒しになってしまった。売りが売りを呼ぶ展開で板が役に立たなくなったのは久しぶりで焦ったよ。
雇用統計を受けて金曜の夜間で先物試し買い。通常の下値目処を34000円と見ていたがもっと大きく下げる可能性があるため月曜日を待つことにした。月曜日は寄り付き後比較的値が持っていたが強制決済を巻き込んだドル円急落でサーキットブレーク。ここまで来たら買い下がるしかない場面なので33000.32000.31000と買い進んで最後は30460円の買いで終了。かなりボラティリティも高く出来高を見てもセリングクライマックスの可能性が高いと考えた。急落のリバウンド局面では基本急落後三営業日または9MA回帰を利食いの基準としているが今回はボラが大きいので最後まで付き合えず34000円台後半ですべて決済とした。
その他個別も月曜に三菱重工とMUFGを中心に買い。三菱重工は良かったが銀行は日銀副総裁のハト派発言で少々しぼんでしまったようだ。
現在はボラが大きいのでどちらに振れても利益となるように先物とOPの合成ポジションを作って様子見。お盆は無理せず眺めたいね。休み明けイメージがわいてきたらポジションを作り始めようと思うよ。
初めての買い下がり練習は38200円、37200円、36200円ときて平均37200円となっております。先週の引けは34800円ですからー2400円です、ラージならば首つり物です(汗)もう少し頑張ってみます。
相場の読みが甘いね。しっかり色々なパターンを想定して準備していないと只の下手なナンピンになってしまう。計画性とリスクコントロールが大切だよ。
玉に左右されないで冷静に相場を見ていきます。
日経225 週足は63MAまで押してまいりました。ここを抜けると33800円の抵抗帯まで止まるラインが見つかりませんので覚悟が必要です。株価の上では21MAを9MAがDCしそうですから下有利なチャートです。 日足は200MAを抜けて上向きのトレンドラインのすぐ上で止まっておりますが先物は34800円で引けておりますのでトレンドライン割れから始まりそうです。今週の見どころはトレンドライン下抜けからレジサポラインの33800円で止まるかどうかでしょう。ここを抜ければ損切と考えております。9/13のSQまでにどんな動きになるのか注目です。
ドル円 日銀の介入は161.99を高値に146.54まで円高方向に振れるエッセンスとなりました。そう考えれば正解です、さらには大きな売買益のおまけつきです。目線はもちろん下目線です。
週足は63MAを割り込んでまいりましたので下有利ですがどこかで一旦調整が入る場面です。調整の初動は短い時間足から始まりますのでⅠ時間、4時間、日足と観察しながら初動の動きを見ていきます。1時間足は下降3波目からヨコヨコで調整4波待ちです。4時間足は下降Ⅰ波からの調整待ちですがこのままズルズル下げていく可能性も考えられますので様子見場面です。
ドル円は調整待ちから、調整、調整終了を確認してショートという作戦です。どこまで調整するのかの目安は21MAの149円付近までと考えております。このままズルズル下げて行けばこの作戦は中止、次の調整を待ちます。
NYダウ 日足のチャートは63MAから反発、陰線なれど長い下髭を付けて終わりました。株価は9,21MAを陰線、陰線で下抜けしてきましたので下降開始とも考えられますがここは株価と63MAのやり取りを見守る場面です。抜けて方に付いて行きます。
NASは下降波動に入り口、21MAと63MAのDCを待ちます。SPはNASよりかはマシですが株価は63MAを割ってまいりました。米国危うしと言う場面です。
今週は買い下がりの先物がレジサポラインで反発か?ドル円の調整開始か?
ここが大きな見どころです。仕事が手につかない一週間になりそうです。
今週の添削
オリンピック柔道の 阿部詩 大泣きにはビックリ。賛否は分かれるでしょうが、武士道はヨコに置いといて彼女の悔しさに感動~。
悔しいと言えば上昇3波からの調整まで考えていたのに買い下がりが出来なかった未熟さに大泣きです。リベンジ戻り売りいかに?
確かに悔しかったんだろうね。勝負事は仕方ないことだね。
リベンジとか言っていると欲に目がくらんで失敗するよ。我々は相場の行きたい方向にあわせてポジションを取るしかないから常に冷静な判断が最重要。こんなボラが大きい状況の時は、ストップをしっかり入れてこまめに立ち回るのが大切。無駄にリスクを取って資金を減らすリスクを取る必要はない。無理せず休むも相場だからね。
日経225 日経平均は大きく下げて37667円で引けております。この付近はよく機能する抵抗帯があり戻しそうな位置です。次に意識されるのは直近安値の髭先36733円、そして揉んでいた36300円付近と考えます。 先物は37330円を付けてここから戻し始めました。よって日経もやや上目線で短期的には見ていきます。ただし39200円付近の63MAを抜けるか否かが問題です。上からはDCした9MAが降りてまいりますのでこの辺のやり取りが深い調整か、波動転換の入り口か?と相場の流れを決める大切な一週間となりそうです。降りてくる9MAとのやり取りが注目される場面です。予想される動きですが一旦63MA付近まで戻して、9MAタッチからもう一段下、200MAの36700円付近まで下落。ここから反発!又はこのまま戻す!(これは面白くない)今週は目が離せません。
日経平均は下降波動継続。すごい綺麗な一本下げで上値から4800円の急落となった。一旦短期的な押し目買いタイミングに来たため金曜日の後場から先物買いと個別買いを入れた。目先は基本の9MAまでの戻りを取りに行くタイミング。さすがに水曜日の急上昇(63MAタッチ)は読めなかったが全ポジション利食い売りとした。
その後タイミングが合わず戻り売りに入れなかったが再度下値を見る時間帯に入ったようだ。次の買いタイミングを探っていきたい。
ドル円 実体は200MA付近からの反発です。しかしすでにDCした9MA,さらには下向きの21MAも降りてまいりますので上方向にはかなり頑張らないと戻れない形になってまいりました。1時間足、4時間足、8時間足を見てみますと4時間足のチャートが見やすい形です。下降5波を終えて上下を迷う場面です。最安値151.93を割れば新たな下降一波の始まり、直近安値155.36を抜けば、もしくは63MAを抜けば上昇1波の兆し、下降5波の始まり157.54附近を抜けば上昇1波確定となります。よってドル円は151.93を抜ければショート63MA上抜けの155.90附近で1/2ロット、157.54抜けでフルロット。利確目標は200MAの158.80です。
日銀は利上げ、FOMCは九月利下げを示唆と円高方向に傾いている。今朝148円ミドルまで突っ込んだがまだ織り込んだとは言えない。昨日の結果を受けてもう少しドル買い円ショートの巻き戻しが進むだろう。ここで止まれば最も軽い調整といえるが、158円で止まれなければさらに下値があるから雰囲気でロングするのは危険。途中反発もあるが最大で136円程度まで下値がある可能性を念頭に置きながら見ていきたい。
NYダウ 21MAまで押しましたが再び上目線で良いのではと考えます。再び40000$付近の抵抗帯を上抜けしたのでレジサポ転換、21MAに守られて上を見に行きそうなチャートに見えます。NAS,SPも一応63MAで下落を止めた形です。気がかりはDCした9MAです。ヨーロッパはヨコヨコ、中国下目線と言うことですから大きなマーケットの変化はなさそうです。
DOWは上昇波動継続。SP500とNASは調整含み。半導体関連の値動きが荒くリスクが高い印象。NVIDIAの決算通過まで気が抜けない。もしもNVDAが本格調整となれば下値は79ドルと50ドルかそうなれば日本の半導体関連株は更に大きな売り圧力にさらされることになるので注意が必要。
ドル円は月末の日本、米国の金利政策発表です。気が抜けません!!
それでは師匠、日経の程よい下落を夢見て布団に入ります。おやすみなさいませ!!
こういった荒れた相場はチャンスも多いからしっかりポイントを押さえて必要以上のリスクを取らずにうまく立ち回りたいね。
今週の添削
師匠、こんばんは!米国ではバイデン引退説が高まりトランプ大統領確実との流れが主流と思われます。再び米国第一主義のネジが強く巻かれそうな状況です。中国の相場も下降波動継続です。さらにヨーロッパもさえません。各国の動きに対して急騰していた日経ですがそれだけに大きな調整を受けております。42426円を天に調整を開始した日経ですが今後の動きを考えて行きます。
バイデン辞退でハリスVSトランプになったね。トランプ相場(株高・ドル安)からハリス相場(富裕層増税・株安)の流れか。NVIDIAを中心とするハイテク下落は利下げの催促相場の様相だね?
大幅円高に進んでいることで円ショートが焼かれ円キャリーも耐えられず巻き戻しが起こっているようだ。
来週は日銀政策決定会合とFOMCがあるから日柄的にもここがポイントになってきそうだ。
日経225 週足を見ますと長い上髭からの陰線ですが株価はまだ三線の上にございます。調整は9,21MAの重なる39000円付近までと見えます。ここを抜ければ63MAの35800円さらにはレジサポ転換ラインの33700円付近とかんがえられますが現実的ではなさそうです。週足の注目は9MA付近まで押すか否か、またその付近からの反発があるかどうかが注目です。
日足は21MAを株価が切ってきました。短い陽線で一旦止まりましたが9MAは頭を垂れてまいりました。しかし39200円附近のレジサポ転換ライン、さらには39100円付近の63MAとガードは堅い場面です。先物は39600円付近まで下げておりますので下窓を開けての開始となりそうです。今週の日足は39200~39100を抜けて下か、ここから反発かが見どころです。
日経は大幅続落。39000円38000円を割り込んで次の節目は200MAと下値の抵抗線が一致する36000ミドル。さすがにこの辺りでは反発する場面がありそうだ。中期的な下降波動となった場合は前回の大きな節目である34000円までの調整を考えておく必要がある。基本この後は大きな三角保ち合いになるのが通常だろう。(値幅調整をした後時間調整を要するパターンを想定)ここからは反発タイミングを計りながらポジションを作っていきたい。
ドル円 前回(4/29)の介入は約43日で戻され無力化されました。今回の介入(7/11)はどうなるのでしょう?前回の介入に比べて今回のチャートはやや下有利に見えます。一旦63MAを切った実体は63MAまで戻してきましたがその上には下がりくる9MAが気がかりです。「9MAタッチから下」も考えられますので売り買いは9MAとのやり取りを見ながら考えます。そうなれば200MA付近までの下落はあり得る話です。(師匠のブログから)
やはりこれまでと雰囲気の違いを感じたのは間違いではなかったようだ。タイミングよく各所から円安ドル高けん制発言が相次いだことから流れが一気に変わったようだ。目先はやはり200MAの151円ミドルとその下の150円割れ程度までは見る必要がある。来週の日銀で利上げに言及しなければ一旦自立反発となりそうだ。
弱い経済指標が続いているから値ごろ感で飛びつくと痛い目を見るので、逆張りはしっかりロスカットを入れて計画的に行いたい。
その後中勢下降波動となるなら2022年末と同様の調整であれば136円まである可能性は考えておきたい。
NYダウ 週足は三線の上ながら長い上髭を付けて短い陽線で終わりました。しかし重なった9,21MAが39100$付近ですから調整もこの付近までと見えるチャートです。
日足も9MAまで下げてきましたがそのすぐ下にはレジサポ転換した40000$ラインが控えております。つまりこの付近から反発を感じさせる底堅さが見られます。たんたんと付いて行く相場のはずが少し調整がかかりました。しかしダウに関してはまだ上目線は残っております。
DOWはデッドクロスしていないが弱含んできている。SP500はデッドクロス5150-5000程度まで下値が出る可能性は考えたい。NASDAQはさらに弱い。200MAを目指す展開か?NIDIAとSOXのチャートに注意したい。VIXが上昇してきているから瞬間的に値幅が出る可能性がある。
今週はドル円の9MAとのやり取りに注目。9MA上抜けから買いか?まぁゆっくり眺める場面と思いノーポジで過ごします。158.002の買いポジションは157.500の損切ラインで切られてしまいました。損切ラインの入れ方も難しいですが勉強、勉強。
いまは三線株価に波動を取り入れ安値、高値を意識した売り買いが出来ないのかを考えております。今回の下落も上昇三波からの調整と考えれば説明がつきます。まだそれを頼りに売り買いするには自信がございませんが三線、株価の売り買いに大きなチカラとなるような気がいたします。
今更?とのお声が聞こえてきました(笑)それでは師匠、おやすみなさいませ!!
今更だね。笑 全ては基本に戻るものだよ。
今週の添削
師匠、こんばんは!米国ではトランプ狙撃、まるで映画のような事件が起こりました。これでトランプ大統領誕生に一歩前進感が漂い始めました。米中対立、ロシア、イスラエル大きく方向転換となるのか?激動する世界に相場は大きく揺れそうな気がいたします。嵐の前の静けさを感じます。
トランプ狙撃はびっくりしたね。これでトランプ大統領が確定したような流れになってきた。トランプ・バイデンとも選挙に向けて色々なコメントを出してきている。バイデンは対中政策で半導体関連に売り。トランプはドル高是正で円高の流れになってきているから状況にあわせてポジションを動かしていかないといけないね。
日経225 8日の試し売りは秒殺でした。しかし新月は恐ろしい!!7/11の高値42426円を天に調整です。約1200円下げて9MAで止まりました。この下げでMACDはDCしそうです。ここを抜けるかどうかが今週のポイントです。株価は9MAで止まりました。また三線は上向きですから上目線のチャートです。ただ前回お送りした波動図では今回の下げで上昇三波の短期、長期ともに確定で調整の時間に入ることとなりますのでここからしばらく株価は短期的にガチャガチャしそうです。9MAと株価のやり取りを見ながら買場を探します。
先週高値でのショートは難しいタイミングだったね。ショートスクイズの状態だったから踏み上げられやすい流れ。
ここにきて2000円幅の下落となった。半導体関連が軒並み調整含みの動きとなり、先導していた銘柄も調整に入っているものも出てきている。ここにきて円高に振れている影響も株安とリンクしているようだ。個別では昨日半導体関連や自動車ショートを入れてロングポジションとのバランスを取ったが21MAまで一気に押したので利食いとした。
40000円割れか39000円で下値が止まるかに注目したい。7月後半の下げは買い場になりやすいからしっかり観察していこう。
ドル円 CPI&介入で63MAまで落とされました。週足は9MAで止まっておりますのでチャートを見る限り上有利な形です。日足は9.21を割り込み63MAで止まっておりますのでここを抜けるかどうかが問題です。週足を見る限り上有利な形ですから日足は63MAで守られると考えます。ただ週足の確定はまだ先ですから時期尚早ですね。63MAは下髭タッチで逃げておりますので結構意識されているラインです。ここは157.29やや下を損切盾値にして買い増しです。これで平均単価158.002となりました。
ここの場面はなかなか長く持つのは難しい状況。今朝155.75の指値が入っていたけどほどほどで利食いとした。現状は介入やコメントに対しておっかなびっくりの状況。次買うなら155と154だろう。大きく積まれた円キャリーや円ショートの巻き戻しの動きが広がれば一時150円までの押しも考えられるから注意したい。状況が収束すれば再度買い有利な動きになるだろう。月末の日銀が注目されるが利上げなければ再度円売り再開となるだろう。
NYダウ 遅れていたダウも追いついてまいりました。上向きの三線の上に株価があり最高値を更新してまいりました。NAS,SPともに上目線のチャートですから米国はイケイケです!!ヘッド&ショルダーから下!と思っていましたがゾーン上抜けのもう一段高と見て取れる形になってきました。ここは逆らわないでたんたんと付いて行く場面です。
DOWは、トランプ相場で最高値更新中。SP500も上昇波動継続。NASDAQはバイデン相場で急落。ここからは少し調整気味に動く可能性を念頭に置きながら見ていきたい。
米国上、ドル円も上となると9MAまでの調整を受けて再度上昇か?ちょっと買いずらい場面ですからここは見送ります。
と言うことで今週はドル円買い増しからスタートです。
今週の添削
6月は忙しくてしっかり添削できなかったけど、落ち着いてきたので7月からはしっかりとやっていこう。
日経は6/22満月で上げてきました。7/06は新月を迎えますのでこの上昇に新月が勝てるのか?興味深い週に入りました。早速各指標を見ていきます。
最近はムーンフェイズ通りの動きになってきているね。アメリカもほぼトラで動きが出てきている。相場も今年の後半戦に入ったから頑張っていこう。
日経225 週足は比較的長い陽線が立ち上向きの21MAが効いている様に見えますので上方向と考えます。41087円の高値チャレンジか?
日足は三線集結から上抜けと見えますのでこちらも上有利と考えられます。39300円の水平ラインが今まで抜けなかったラインでしたからここを損切ポイントとしてロングで入ってみます。土曜日が新月ですから金曜日には返済です。
日経平均は38000円台のもみ合いから上昇し3か月ぶりに40000円を回復。レンジが一つ上がったか?上値の抵抗線だった39300円あたりが下値の抵抗線として効けば41000円を目指す展開になりそうだ。
弟子のレンジ抜けからの買いとロスカットのアイディアは悪くない考え方だと思うよ。
TOPIXは最高値更新。2800ポイントを割れない限り好循環を維持しそうだ。TOPIXの再編と併せてTOPIX型の株の好調が目立っている。上昇波動を維持している間はじっくりついていきたい。
ドル円 2011年12月75.55円の最高値を見て現在160円付近まで円安は進みました。日銀の介入もむなしく42営業日目の陽線で抜かれてしまいました。これからはほぼ真空地帯での旅となります。 週足は上向きで実体は三線の上ですから上目線です。 日足も実体は三線の上ですから上目線です。6/11からのロングです。盾値を159.50(63MA下)に移動して付いて行きます。これで負けない形が完成いたしました。
建値より盾値 なんだか戦ってる感があります。
ドル円は上昇波動継続。161円台に入ってきている。まだ介入警戒感は薄いと感じるが、急上昇する場面では介入はありそうだ。2%ほどの変化率があると介入警戒、逆にじわじわ上げるだけではなかなか介入の理由を付けるには難しそうだ。目先164円前後、それを超えると168がありそうだ。
NYダウ 週足では株価が9.21MAの交点を上抜きましたが短い髭付きの陰線ですから抜いたと言え安心できません。それよりも気がかりは40000$付近からの陰線です。 日足はもう少し微妙で陽線ですが長い上髭です。9MAは絡み合う21.63MAをGCしておりますので三線株価の位置からすれば上目線ですがもう少し観察が必要な場面と考えます。NASやSPは高値圏ですが上値の重い展開です。NASDAQならば一旦16900付近まで調整が入ればやりやすい場面になるのでしょうが「押し目待ちに押し目無し」ですね。
と言うことで米国は自信のない上目線と言うかもう少し様子見場面と考えます。ヨーロッパやや弱し中国弱しと言う状態ですが大きな変動はないようですが英国の上髭陰線63MA抜けが気がかりなくらいです。
DOWは上値で三角保ち合い気味に推移。あまり大きな動きはないがどちらに離れるかまつ状況。SP500・NASDAQが好調なため資金シフトしているのではないか?
SP500とNASDAQは上昇波動継続で最高値付近。今のところ波動に陰りは出ていないから問題はない。ただし上昇に弾みが付くと先日までのように日本株から資金が移る可能性も考えておきたい。