相場の風~師匠から弟子へ~

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今週の添削

師匠今晩は!今週の予想
G20を終えて世界はリスクオンとなったのか?米国は最高値!日本も上げ基調!上海も怪しいけど基調は短期的に上昇。ヨーロッパも堅調。ただし、米国以外は日本も含め2番天井を疑うチャートのように見受けられます。世界経済のけん引役はチャートから見れば米国です。史上最高値をつけたNYダウが強張っている間に世界も最高値を付けにいけるのでしょうか?ここで米国がこけたら世界も2番天井を打って下げに入るのでしょうか?各指標を見ながら今週の売り買いを決めたいと思います。

米国の独歩高となっているね。中国は今のところ上昇波動転換とは言い難い。米国二番天井となれば日本株も下を見に行くことになるだけに変化が出てきたら早め早めに捉えていきたい場面だね。

「日経225」株価は三線の上、9MAは63MAをGC、21MAも上向きですから上昇波動継続と見るべきチャートです。しかし、アイランドリバーサルとも見える足形です。今のところ上値は21700付近です。下値は21000付近です。株価はこの間で動くように思えます。株価が上昇する9MAを迎えに行くならば三線集結となり株価は上下どちらかに大きく動くことになります。株価がこの位置で粘れば上昇する9,21MAに守られ上を見ていけるチャートとなります。先物日経平均終値よりも下げて引けて下ります。株価は9MAを迎えに行くのでしょうか?

日経は結果的に9MAが追い付くまで63MAの上で待つ形となった。前々から弟子はアイランドリバーサル云々をよく言うけど、ただ単に窓を開けているだけで、この日柄でアイランドリバーサルというのは早計。63.21MAが効けば再度上昇を考えたいが、しっかりNYとドル円を見て行こう。

「TOPIX]株価は三線の上にあります。まもなく63MAを9MAがGCしそうです。その下の21MAも上向きで日経よりも上昇を暗示するチャートに見えます。

日経よりも弱いけど似たようなチャートとなっている。63MAは下向きであまり効きにくい状況。目先下押すなら21MAまで想定したい。

ドル円」ドンと上げて108.45で引けました。実体は21MAの上63MAの下というところです。108.5付近が曲者でなかなか抜くことの出来ない上値抵抗帯です。ここを越えられるか否かが今週のポイントです。

ドル円は9MAで踏ん張り上昇。108円後半に入って来た。これで9.21MAがゴールデンクロスとなった。目先63MAを目指すチャートだが上値のトレンドラインを越えて来た事で中勢転換の可能性が出て来た事は見逃せない。しかしながらFOMCの7月利下げ説が有力との見方が強い為、再度円高方向へ引っ張られる可能性もある。十分に注意したい。

NYダウ」26996$ついに高値更新!株価は三線の上、達成感から一旦押し目を見るのでしょうか?過去三回の高値圏では一旦押し目を形成しております。今回はどうでしょう?上向きの9MAを株価が陰線で割ってくるようなことになれば押し目開始の暗示になるのでしょうか?

NYダウもここまで来てしまうとなかなか先を見通すのは難しくなるね。基本は日々チャート形状を見ながら探っていくしかない状況。三線共に上昇中で21.63MAは効きやすい状況。一旦21MAまで押すことも想定したい。基調は強い為戻りやすいと考えるが、思いのほか戻りが鈍ければ陰転する可能性も出てくる。現状強いのは確かなので変化が出るまでは上目線で付いていくほかない。

「SP500]直近二度目の高値更新でした、再度押し目を作るのでしょうか?未知の領域です。日柄的にはそろそろ下降波動に入り調整しても良いように思えます。三線を見ると上昇する9,21MAに守られ上昇を見ていけるようにもおもわれます。

SP500も強いね。基本はこちらをメインに観ていく事になるが、現状では崩れる気配はない。

今週は7/10FOMCです。10,11日とパウエル議長発言が予定されております。大きな波乱は無いように思えます。上にドカンと行くとは思えないNYダウと108.5を抜けるに苦労するドル円を頼りに今週は売りで勝負です。

4063(信越化)先週はドカンと高いところから始まり上昇する9MAまで戻しました。今週は上昇する9MAからの反発と読み買いで勝負です。8500円から9600円のボックスを抜けましたので今度は9600円付近が下値抵抗帯として機能。上昇する9MAに守られて上を狙います。ただし、ドル円が反落すれば状況が変わりますがどうでしょう?少し矛盾いたしますが今週は4063買い!で勝負です。

信越は窓を埋めた後も売られ63MAまで押してきている。目先9,000円を割り込む動きは想定しないが、21MAを割ってくると状況が変わってくる。大まかに見ると三角持ち合いになる可能性が出て来たように感じるが。。。

225    売り!
4063    買い!

今週は悩みました。特に高値を更新したNY、過去の例からは押し目ですが多くの人が下がると考えると上げていく、だから多くの人が負けていく。わからん!悩みながら寝ます!師匠、お休みなさいませ!

今週の添削

師匠!おはようございます。
G20大阪サミットも閉会いたしました。何事も無く終了できたことに、関西人としては安堵いたしました。警備にご協力いただきました全国の警察関係の方々に深く御礼申し上げます(お前は総理か!)

会議内容もおおむね経済にフレンドリー、深夜の先物は21310円と可もなく不可もなくの位置で引けて下ります。さて、これからです!G20後の相場展開はいかに?

米中貿易戦争の棚上げ、北朝鮮電撃訪問、トランプ大統領がG20の主役の座を鷲づかみ!ひょっとして、「すごい人」?米国大統領としてケネデーと同じくらいインパクトを感じました。

本当だね。困ったオジサンだけど強運の持ち主なのは間違いない。世界中を振り回して何となくうまくいくwwwマーケットインパクトにはこりごりだけどね。

感覚的にG20後の相場はリスクオンとなるのでしょうか?少しいっぷくしていたNYダウは上昇波動継続のままの小休止でしたからあらかじめ方向は示唆していたのでしょうか?思い描いていたNYの三尊からの下落は夢と消えるのでしょうか?各指標を見ながら点検してみます。

米中首脳会談の結果を受け、リスクオンとなったね。マーケットは好感しているけど、今後の進展が簡単でないことは解っているから再度停滞するリスクもあり手放しで上値を追うかは懐疑的だね。

「225」株価は9MAの上で髭の短いクロスで終了。下の21MAと上の63MAの中で約2週間動いております。6/26に21MAを二度目のトライでしたが割ることなく上昇、こうなれば21000円付近にある21MAは下値抵抗線として有効に機能していると考えられます。株価は9/26より反発して9MAを超えたところと考えますとその上にある63MA,そして上値のトレンドラインの21700円付近を越えられるのかが今週の見所です。

日経平均は、G20を受けて上昇。9.21MAも綺麗に上を向いてきた。そろそろ9MAが63MAを抜いてくるタイミングとなっている。これで上昇継続だが、直近高値の22,362円を越えられるかが今後の焦点となる。9.63MAは下値で効きそうだが、週初の飛び出しが高かったため一旦9MAまで押す可能性を考えなければいけない。それとも9MAを待つのかで今後の強さが見えてきそうだ。

「TOPIX]こちらも225とよく似たチャートです。6/26からの反発で63MAおよび上値抵抗ラインを抜けられるかが今週の見所です。ただし、日経と異なるのは63MAと抵抗ラインが重なっていると言うことです。つまりリスクオン相場となった時には窓を開けて一気に両線を抜け株価は上に向かうことも考えられます。抜けられない場合は強い抵抗帯となりますので1580PIT付近でもみ合う可能性も考えられます。

TOPIXも一気の飛び出しで63MAを突破、レンジをブレークしてきた。チャート形状は日経に近い形となっているね。1,563ptあたりが下値の抵抗線として機能できるならレンジの上を取りに来る動きになりそうだ。

ドル円」(普通のチャートに戻します)ドル円のチャートがネックです。6/25の106.78を底に戻しましたが下降する21MAで止められたと言う印象のチャートです。日柄からすればそろそろとは思いますが下降波動継続と見るチャートです。ただし1/04のフラクラの実体反発ポイント107.62ですからここからの反発も見なければなりません。迷います!

G20での米中貿易摩擦緩和期待から108円台に戻って来た。形としては21MAを越えて来たが、9MAがまだ上を向いてきていないため方向感は出ていないね。日柄も十分に経過しているため自立反発と考える事も出来るが、円買い圧力が減った印象はあまりない。今の時点で転換できるかどうかは未知数だね。思いのほか上値が伸びないのであれば再度売られる展開になりそうだ。

NYダウ」ダウは上向きの9MAの上26599$で短いクロスで引けました。株価の下では63MAを21MAがGCしそうです。ダウ先物は26651$で引けておりますのでGCは堅いものと考えられます。そうなると株価は21MAの上昇を待ち上を目指すチャートとなります。ここからは未知の領域です。

NYは、9MAが効いて上昇継続。再度史上最高値に接近してきている。21MAも急上昇してきて形は日々改善してきているので強いチャートと言えるね。

 「SP500」こちらも同じような形です。2964Pitの高値をつけていっぷくからの上昇でしょうか?21MAがGCすれば更なる上昇も考えられます。

SP500もDOWと同様のチャート形状だが、高値をを更新してきている。今のところチャートに警戒感はない。

「総合判断」先物も少しですが上げて21310円、CMEは21345円で引けて下ります。日経の上昇方向を示唆しているように思えます。上昇ですが上の63MAを抜けるかどうかがポイントです。抜けて21700円(上値抵抗ライン)までは見ていけるチャートと考え今週は買い!で勝負です。窓を開けて高く始まると難儀です。

全体の基調は強いけど、一週間の流れを見た時に高値から始まるとその先が難しくなってしまうね。一週間持ちこたえられるか難しい判断だろう。

4063(信越化)株価は63MAを抜けて10035円で引けました。円高方向いっぷくに反応したのか上昇基調が明確になりました。9,21は上向きになり株価を追いかけ63MAをGCすれば短期上昇波動確定です。9MAとの乖離が気になりますが今週も買いで勝負です!

先週後半は円安に反応して大きく値を伸ばしてきた。今週も寄り付から高くなる展開。ここは乖離率的にも9MAを待つ展開だから、一週間の流れとしてはどちらかと言えば売りで向かいたいところじゃないかな?

時刻は深夜11時45分です。この時間に予想を仕上げるのは久し振りです。会社の決算と納税です、頭が痛いです!個人の決算は12月です。こちらも先が思いやられます!税金の無い国へ行きたい!

確かに納税は頭がいたいよ。弟子より随分払ってるからねぇwww

今週の予想はG20円満終了?で上げ目線の予想になりました。日米貿易格差、安保負担 トランプは必ず突いてまいります。今回は意識的なスルーですから株価下振れには要注意!ビビリながらの買い!です。それでは師匠、お休みなさいませ!

今週の添削

師匠、今晩は!

さあ、今週6/28,6/29はいよいよG20サミットです。世界の要人から開催前のちょっとしたコメントで株価は翻弄されそうです。トランプさんや習主席の発言は予想不可能ですから仕方ないですね。又、巷では増税回避の可能性もささやかれております。そんな中、日経平均は節目の21000円を奪回、更なる上昇かと思いきや進行する円高に引っ張られ金曜日は陰線引けとなりました。各種指標をみながら今週の予想をたてていきます。

今週はちょっと忙しいのでさらっと書くよ。

「日経」21500円タッチならず反落、株価は63MAを割り込み上昇する9MAのやや上21258円で陰線引けいたしました。大きく見れば株価は三角持合の中で動いているようにも見えますが、上は21500円下は21000円のレンジの中で動いていくようにも見えます。GCを決めた上向きの9MAに下値を支えられ株価が上がるとすれば63MAの21420円、さらには抵抗帯の21500円そして上値トレンドラインの21600円を抜けていかなくてはなりません。下には下値抵抗帯の21000円が待ち構えております。この中で株価はどちらに動くのかを今週は探ります。

日経平均は、63MAが効いて反落。9MAを割り込んできた。21MAが効くかどうかが重要なところだが、主導権はドル円と米株にあるため少々厄介だ。

「TOPIX]株価はGCして上向きの9MAを抜けてしまいました。暴上げのダウに反応しきれず弱い動きです。円高に引きずられているように見えます。チャートは日経に比べて弱そうに感じられます。師匠のTOPIX先物手仕舞いはビックリでした。こうなるとスケベな読みで下目線になってまいります(笑)

TOPIXは弱い。21MAまで来たが抜けてしまうと下値を探る動きになる。先週は目の前で決済してたからねwww天井ぴったりだったのはたまたまだよ。

ドル円」先週から(逆)チャートで見ています。実体は上向きの三線のうえで上離れして陰線で引けました。この位置で9.21MAが上昇してくるのを待てれば更なる上昇が考えられます。しかし上昇の日柄が気になるところです。「上位の上離れ陰線」は天井を示す足型です。これで月曜日も陰線を引くならば円安方向の調整を考えるところです。

ドル円は再度9MAに阻まれ下値を割って来ている。やはりドル売り圧力は健在のようだ。昨日は一時107円を割って来たのが気になる所。G20を前に日本政府が口先だけでも介入できないことを良い事に再度仕掛けがあってもおかしくないね。日柄が進んでいるのが気になるけど、今週は仕掛けにより円高に振れる可能性を念頭に守りのポジションを考えたい場面だ。

NYダウ」急反発です。63MAをGCした9MAの上に株価はございます。26907$と史上2番目の高値をつけた後戻されて長い上髭の陰線で引けて下ります。株価はこの位置で待つか9MAを迎えに行くのかで最高値26907$を抜くのか否かがきまります。26950$付近の抵抗帯は強く今回で4度目の挑戦です。過去三回はいずれも跳ね返されております。過去三回の場面での三線、株価の位置は上から株価、9,21,63の並びからの急落でしたが今回の形では株価がここで粘れば9,21の上昇に助けられ最高値を狙いにいける形と見えます。ダウ先物は26672$とダウ比-47.13で引けております。これが下方向の示唆とすれば一旦下げて63MA付近までの調整となり上がり来る21MAを待ちその後上昇三波目を形成して最高値を狙いにいに行くのでしょうか?

史上最高値までもう一歩というところまで迫っているね。FRBの対応が市場をうまく支えている印象だね。どこぞの中央銀行とは違うwww一旦緩んできたけど上昇波動は継続中。9MAが効くかどうかに注目したい。

「SP500]史上最高値をつけてから上髭の陰線で終了。9,21は上向きで株価がこの位置で粘れば上昇する9MAに下値を支えられて株価は21MAの上昇を待ちもう一段上にいけそうなチャートです。ダウよりも形のいいチャートに見えます。

SP500は相変わらずの強さ。ただ一旦最高値を付けてからの反落だから少々注意して観たい。9MAまで押しているが、21MAまで行くようなら再度流れが変わる可能性もある。

急上昇から一旦短い調整に入りそうなダウ、上位の上離れ陰線で一旦円安に振れそうなドル円63MAを取りきれなかった日経(ただし株価の下ではGCした9MAが下値を支えようとしている)今週は上の63MA(21400円)下の21MA(21000円)の中で株価は動きそうに思えます。今週は調整しそうなダウに釣られて一旦下げると考えて売りで勝負です。

4063(信越化)GC下9MAに支えられ順調に上げてまいりました。今週は株価の上にある63MAを抜けるかどうかが見所です。三線は上向きですから更なる上昇が期待できます。さらにドル円は円安方向に向かいそうですから今週も買いで攻めてみます。63MAを抜ければ一万円回復も視野にはいります!

日経も足踏み状態なので個人的には63MAからの反落と考える。

新しい根拠(師匠に教えていただいたチャートです)日経平均ドル換算値のチャートを見てみました。これを見ると200$の抵抗帯が強そうです。今回も200$付近からの陰線で金曜日は198$付近で引けております。下目線で良いように思います。
G20参加国各国は経済下振れ回避のために金利の引き下げや財政出動などの案をほのめかしながら市場と上手く付き合っているように見えます。打つ手の無い日本は禁断の消費増税凍結、、、ないかなぁ~(笑)圧倒的有利にたって衆参同時解散、その後圧勝! 憲法改正完成!考えられないストーリではないような気がいたします。
それでは師匠、おやすみなさいませ!

消費税に関しては、先日骨太の方針で盛り込んでしまっているし、既に消費税対応で設備投資や対応が始まっているので撤回は日に日に難しい状況になっているだろう。野党が現在の体たらくでまとまりがないのでこのままでも勝てると考えるのが筋だろうね。

FOMC

FOMCを受けて一気に円高進行。

全体的には米利下げ期待が膨らんだ格好だね。

事前に読んでいた通り米株高と円高が共存する難しい状況になってきた。

円買い圧力はじわじわと高まってくるのでどこまで株価が米国についていけるのか難しい場面と言わざるを得ない。日米では状況が真逆といえる、米国株高に追随できずに株価のかい離は進む可能性が高い。

一転リスクオン

FOMC待ちの中、昨夜のドラギ発言を切っ掛けに一転リスクオンの様相を呈してきたね。米中会談も好感しているようだが、FOMCの結果には注意したい。チャートは好転しているがどうなるだろうか。

今週の添削

師匠今晩は! 
今週はFOMC,19日深夜パウエル議長の政策金利発表。20日は日銀黒田、イングランド銀行ドラギ、の政策金利発表。そして、月末はいよいよG20「大阪サミット」です。重要イベントを目前とした相場は節目の21000円付近の攻防で大きく動けず様子見でした。株価は三角持合の中間に位置しており上は21700円、下は20500円の中で動くものと考えます。上有利にも見えますが、6/3(20300円)からの反発ですからそろそろ調整終了とも考えられます。米国政策金利の利下げ予想を織り込んで上げてきた米国株ですがFOMC通過後の株価は微妙です。各種指標を見ながら今週の流れを予想していきます。

今週は完全にFOMC待ちの相場展開だね。利下げ期待は根強いけど、少し気が早いようなイメージだね。利下げとなれば米国上昇するだろうけど同時に円高が進むから微妙なところ。利下げが無ければ一旦下を見に行く展開か。
「日経225」株価はやや上向きの21MAの上、21116円で引けております。下からは9MAが上昇。この9MAが下値を支えるように上昇すれば上にある63MA(21400円)付近までは期待できます。ここを抜ければ上値トレンドラインの21700円付近まで見ておきます。基本的には10/02を頂点とした下落波動継続と考えますので更なる上昇は考えにくい相場です。つまり、上げて21400円、抜けて21700円 その後は反落と考えます。

なかなか難しい場面だね。一応9.21MAがゴールデンクロスとなったが、FOMC待ちで大きな動きは期待しにくい。ちょうど9.21MAと接しているが、下を見に行く可能性は十分。ただし下へ抜けてもMAと株価がかみ合わないちぐはぐな持ち合いとなるとこともあるのでやっかいだね。
「TPOIX」21MAをGCした真上で株価は終了いたしました。上昇する9MAに株価は下支えされて上昇と見ますが上は下向きの63MAと上値のトレンドラインがほぼ重なっておりますので上げても1570PIT付近と考えます。さらに63MAは明らかに下向きで下降波動ですから日経の下降波動継続は堅いと考えます。

TOPIXゴールデンクロスだが、大きく下に抜いてきている。デッドクロスするまでに上に戻れればいいが、米国次第でどちらにでも動きそうだ。
ドル円」今週からドル円逆チャートを見ながら予想をたててみます。三線は上向きで実体は9MAの上にあり108.55で引けて下ります。チャートを見れば上昇3波目と見えます。これは米国利下げ、円買い、円高の思い込みもございますが円高方向に振れそうなチャートです。

ドル円は相変わらず108円前半で揉み合い。9MAを明確に越えられないところが現状の円買い圧力を表しているようだ。上からは21MAが下りてきていて、最接近の場面で上に抜けられなければ再度下値を見に行くことになりそうだ。
NYダウ」強い反発から先週は一休みでした。株価は63MAの上にありその下では21MAを9MAがGCしています。いっぷくから再度上昇かと言う場面ですが、26200$付近は三月に2回戻されている価格帯です。ここを抜ければ上を目指せますが調整終了の可能性も考えられる場面です。63MAの上で9MAの上昇を待てるか否か?と言うことですからここを割ってくれば調整終了!下降波動再開となり25000$を目指します。この場合上昇してくる9,21MAが一旦は下支えすることから急落は考えにくいチャートです。逆に上げてくれば上昇波動に転換、26500$を目指します。上はここを抜ければ邪魔する抵抗帯は見当たりませんので、案外一気に高値をとりに行くかもしれません。

先週の急上昇から一服。63MA上で9.21MAを待つ展開になっている。いずれにしてもFOMC待ち。利下げともなれば急上昇で上昇波動に復帰する事になる。ここから下げても下値が限定的であれば上昇波動転換となりそうだ。
「SP500]株価急上昇、実体は三線の上にあり9MAは上向きの63MAまでもGCしそうです。株価は上昇する9MAを待ちヨコヨコから再度上昇を感じさせるチャートに見えます。
先週の予想と状況は大きく変わらず節目の21000円付近で止まったままです。先週の初めと変わったことは9MAが上を向いて株価に接近してきたことです。これは先週よりも上を見ていけるチャートになったと言うことです。気になるには円高に向かいそうなドル円です。困りましたが上昇する9MA頼りに今週は買いで勝負です!

9MAが上昇してきて、足元のチャートはかなり良いね。ここを飛び出すと高値更新も見えてくるだけに期待感はある。しかしながらここで上値が取れないと大きな三角持ち合いを形成する可能性もあるのでFOMC後の相場を待ちたい。

4063(信越化)株価は下向きの21MAの上にあります、9MAが21MAをGCしそうです。株価と9MAの出会いがその後の株価の動きに影響するとのご意見をいただき注視していましたがどうやら株価は21MAの上で粘り9MAを待っていたように見えます。そうなるとここから株価は63MAを目指すことになります。ただ、ドル円との相関が気になるところです。3ヶ月の相関は0.24、これは無視できない係数値です。迷いますがチャートの形から買いで勝負です!

信越は再度弱い動きで9.21MAを割ってきたが、方向感は薄い。9,000円下の下値の抵抗線はまだ生きているので下値不安は薄そうだが、FOMCの結果次第ではドル円に振り回される可能性があり、参加者も消極的なスタンスを取っていると考えて良いだろう。

心配なのFOMC後です。織り込み済みの利下げ、ハト派対応で閉会しても米国経済下振れが注目されれば相場は崩れてきます。織り込み済みで上げてきた米国相場だけに先が見えません。ならば、売りか?悩みながらも買いで勝負です!

今週はFOMCが全てだから、読みに行くのも難しいだろう。来週の相場に向けてあまり期待せずに結果を待とう。