相場の風~師匠から弟子へ~

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今週の添削

師匠、こんばんは!今週は2/01 ADP、ISMの発表の後、朝方4時からFOMCです。大方の予想では0.25%利上げとなり織り込み済み。その後2/03の夜10時半より雇用者数発表です。今週は重要指数発表が目白押しでさらには2/08は満月です。満月にかけては早めに株価上昇の傾向もあり目が離せません。

ドル円は127.21を短期底に高値切り下げ、安値切り上げの小さな三角持ち合い状態になっております。FOMCを待ってどちらかに抜けていくのでしょうか?さて乱高下の予想される今週の予想です!!

FOMC通過。事前予想通りの25bp利上げとなったけど、コメント内容は玉虫色。ここからは日々の指標と日銀人事待ちとなるね。どちらにしてもトレンドが出てくれないことには動きにくさを感じてしまう相場になっている。

日経225 まさかの金融緩和維持、これに反応して株価は上昇、63MAの上に出てまいりました。株価は9MAを待ちながら上昇の気配を見せております。株価は30500円から26800円のレンジにいた2021年、2022年は28500円から25500円のレンジの中の動きでした。今年もレンジ相場が継続するとすれば24000円から27000円と考えます。しかし基本は基本、三線株価の位置から相場の上げ下げを見ていきます。21MAをGCした9MAは63MAも上抜いてきました。21MAもやや上向きになってきましたので株価は上有利なチャートに見えます。上値めどは下向きの上値トレンドラインの28000円付近と考えます。先週は26890円で入り27270円で利確、今週も上有利と見えますが上値が重そうな印象ですから見ているだけとします。

日経は63MAの上で粘っているね。27400を挟んでのヨコヨコ。陰線が多くどうも強気になり切れないチャート。ついに9MAが追い付いてきたからここで上に抜け出せないと厳しくなりそうだ。ドル円円高方向にこのまま行くと下向きになってくる可能性がある。来週の日銀人事でトレンド出るのを待つ格好。

ドル円 実体は三線の下ですが127.21を底に小さな三角持ち合いです。2/02の朝方4時のFOMCを待っているようなチャートです。今回も0.25%の利上げで収まりそうですネットではいつ利上げ終了なのか、また最終金利は?と色々書いておりますがよくわかりません。黒田さんが金融緩和継続ならば、利上げをしていく米国$との金利差はさらに広がりますので円安方向に振れそうですがそんなに単純なことでのなさそうです。

チャートは下降波動継続ですが下降する21MAとその下の9MAの距離が短くなってきました。4時間足では63MAと21MAの中に実体が入っていますのでややこしい場面です。ここはFOMC待ちの場面か?先週師匠の売っているというお言葉の直後売りました(笑)返してきましたので翌日利確いたしました、有難うございました。ドル円はノーポジでFOMCの通過を待ちます。

ドル円FOMCを受けて初動は上だったが結局三角持ち合いは下へ。下降波動継続となってしまった。次は先日の127.215を割れるか次第となった。日柄的にはそろそろ良いところだが・・・感覚的には一旦調整の戻りを期待したい。細かい動きが継続していてなかなかエントリーしにくい流れだね。

NYダウ 2022年1月につけた高値36952$、9月の28660$まで下げました。直近高値を抜いた11/30から株価はヨコヨコを演じております。三線上向きで株価はその上ですから上と見えるチャートです。SP500も株価は三線の上に出てきました。こちらは下向きの上値トレンドラインを抜いてきましたので上昇波動継続が期待されます。

DOWは弱くはないがレンジをブレークできずにヨコヨコ。この状況はトレンドが出ているとは言いにくいので静観するのが妥当。

今週のチャンスはSP500の上昇です。

1655 SP500ETF

2558 SP500投信

どちらも63MAの下で9MAがGCしていますが63MA下なので見てるだけです。と言うことで様子見の今週です。

SP500は、上値のトレンドラインを越えてきたがどこまで上値が伸びるかで今後が決まる場面。去年8月の高値まで行ければトレンド転換の可能性が出てくるね。

5401 日鉄

1615 NF銀行業

ホールド中と言うことで師匠、お休みなさいませ!!

日鉄は、下値を買っていきたいね。銀行も調整局面で買いましたい。銀行全体が下がる場面では三菱UFJも買っていきたい。日鉄と三菱UFJは今年の相場の中心になる可能性があるのではないかと考えている。

今週の添削

師匠、こんばんは!今週の予想です。

日経平均ドル円に反応、そのドル円は上値のトレンドラインが効いていてなかなか上昇波動に戻ることが難しい場面です。日柄からはソロソロ、、、かな?これが先週頂いた師匠のお言葉でした。今週はそのあたりを気にかけながら各種指標を見ていきます。

なかなかドル円の方向感が難しいね。ボラは落ちてきているけど上下に動くからコツコツ取っていくのはやりやすいね。株式市場はあまり弱気には見ていないが少しもたつく印象かな。

225日経 日経平均は長い間25500円~28500円のボックスの中を動いております。この動きが継続するとすれば28500円に向かう場面でしょうか?株価はGCした9MAの上に出てまいりました。日柄的にもソロソロ上と考えられます。為替に影響を受ける時間帯ですから注意が必要です。株価はGCした9MAの上にありますので戻りを確認して上方向で臨みます。上値めどは63MAの27300円付近、超えれば上値トレンドラインの28000円付近までと考えます。損切は26200円に置きます。

日経は窓を開けて63MAまで上昇。思ったよりも下値不安が薄い雰囲気。個別の循環が効いているうちは悪くなさそうだ。9MAが上昇してくるまで粘れれば28,500を見に行く可能性は十分にあるね。今年は銀行・鉄鋼・商社が堅いのではないかじっくり見ていきたいね。

ドル円 下降波動が継続します。実体は9MAに抑えられて上値が重い印象です、21MAと上値のトレンドラインを越えていくには大きな力が必要と見えます。日柄なのか大きなトピックなのかはわかりませんが、、、。しかし短い時間足では(Ⅰ時間足) 三線上向きで実体はその上にあり上昇波動です。 (4時間足) 63MAを実体が上抜き、9MAはGCしそうで上目線です。127.5を底に上方向に行きそうですが日足の転換にはまだ時間がかかりそうです。

方向感が出ない動きになったね。現状では細かく上下を取るしかないが、今のチャートを見ると下値圏で三角持ち合いを形成している。ちょうどFOMCあたりで変化するのかそれとも先んじて動くか相場次第だが、収束してきているのでどちらにトレンドが出るのか注目したい。

NYダウ 株価は21MA下まで戻してきました。上昇波動継続ですから1/10のGCを尊重して上目線で見ていきます。株価は三日で三線を下抜きヤヤ戻したと見れば下有利とも考えられます。三線が集結して株価がガチャガチャしそうな場面ですから手出しは無用な場面と考えます。上目線ながらも株価が9MAの上に出るまで見ているだけの場面です。

DOWは、ヨコヨコの動き。こちらも方向感が出ていない。SP500がどうなるかにかかっているかもしれないね。

SP500は三線集結から21,63に下値を守られて上と言う感じのチャートですからダウも上目線か?三角持ち合いの先端に接近したSPですが上抜けするのでしょうか?

SP500は、上値の抵抗線まで上昇。ここを紀夫超えて4,300まで上昇できるかが大きなポイントになる。抜けると市場のセンチメントはかなり良くなりそうだ。ここを抜けられずに下げれば3,600あたりを再度見に行く流れか。

クロス円は円安基調です。

日足の波動転換の入り口は近いのでしょうか?今週のチャンスは63MAの下でGCした先物か?26200円に損切を置いて小ロットで入ってみます。

それでは師匠、来年の冬はダボスで一杯です、おやすみなさいませ!!

来週はFOMCだからここから無理をする必要はない。それぞれのトレンドを確認しながら順張りでついていくのが大切だね。

今週の添削

師匠、こんばんは!先週はご講義有難うございました。大変勉強になりました!!米国CPIは予想通りの結果となりました(前年比 総合 6.5% コア 5.7%)これを受けて株式市場は「物価上昇鈍化」と読みFRBのハト化期待でダウ、SPともに上昇波動の入り口に再度立ちました。為替は円高方向維持、日本株は売り込まれてNYダウ上昇に反して下落いたしました。今週はどうなるのでしょうか?

今週の日銀もなかなかすごい動きだったね。作戦がうまくはまってなかなか良いトレードとなったが動きが速すぎて綺麗に取りきる事はできなかった。最近は米国経済指標悪化に敏感なので気を付けたい。

日経225 下降波動継続中、株価は1/04の25953円を底に21MAまで反発、その後反落して9MAまで下げてまいりました。現在先物は25780円で止まっておりますのでこのままですと9MA下から始まりそうです。そうなると下有利なチャートになってきそうです。現在日経はドル円に反応しておりますので17.18日の日銀政策金利決定会合の結果に大きく影響されそうな気がいたします。下有利と見えるチャートですが決定会合が終了するまでは見守ります。

日銀政策決定会合は変更なしだったが、海外勢は下向きの見方だったようだ。一気にショートカバーを巻き込んで大幅高。現在の日本市場はドル円に大きく影響を受ける相場付きになっている。米株よりもドル円の動きに注意が必要だ。ドル円が戻らなければ日本株は上値が重い展開が継続する。

ドル円 下降波動継続です。よって売り目線で見るべきでしょうが126.3附近は短期底と意識されそうな価格帯ですから注意が必要です。4時間足も下降波動で絶好調ですがRISは10付近ですからまだまだ売りで付いて行くというよりは転換の兆しを待つ場面と考えます(受け売り)

ドル円は下降波動継続。日銀で反発したが一晩で値を消してしまった。上値のトレンドラインがきれいに効いているから、これを上に抜けていかない以上は下降波動継続となるから、それまでは買いで入るときは慎重に行きたい。目先127.215で下値が決まったのか確認したい。日柄的にはそろそろいいところだが、昨日の高値をなかなか抜けないとじり貧となりそうだ。

NYダウ 週足は株価が明確に三線の上に出てまいりました。三線集結から上に抜けたという場面です。直近高値63952$チャレンジです。日足も同様に株価は三線の上に出てまいりました。上を見ていくチャートです。SP500もCPI通過で一安心とばかりに三線集結から上に抜けてまいりました。物価高は好景気と言う見立てなんでしょうか?米国株は上昇基調の入り口です。

DOWはなかなか上値が伸びない展開が継続。昨夜のPPIを受けての大幅安で一旦陰転。32,500を割り込んでくると下値を見に行く展開となるから注意が必要だ。

SP500も上値のトレンドラインが効いている。これを上抜けてこない限り本当の上昇転換とはならない。綺麗に上下に振っているのでここは注意が必要な時間帯だ。

好調の米国についていけない日本ですが今週は日銀会合が大きな節目となるのか?注目です。

今週はSP500やダウにチャンスがありそうです。クロス円も総じて円高方向ですがここは日銀通過までは見ているだけです。

ここからはドル円を見ながら日本株を考えていかなければいけない。日銀会合通過で次回FOMCまではアメリカのターン。経済指標は軒並み沈静化してきているが、これは米国10年債利回り低下、株安、ドル安で反応している。つまり経済指標悪化は円高方向へ振れやすい。現状では1円円高で日経-160程度反応しているようだ。素早く対応できるポジションでドル円の動きにあわせてコツコツ取っていきたい。

今週の添削

師匠、明けましておめでとうございます。今年は勝ちに行きます!と言う意気込みで空回りしないように慎重に頑張ります。コバンザメ投資法でお年玉をいただきました(笑)今年も師匠のお声に耳を傾けながら投資チャンスを探ります。2匹目のドジョウは先物です、朝にならなければわかりませんがNYダウが下げて225先物が連れ安を演じております。それでは各種指標を見ていきます。

2023年も最初から難しい相場だね。相場は、希望や欲望では生き残れないものだから常に統計的優位性のある市場・銘柄をきちんと選んで売買していきたいね。

225日経 株価は三線の下、下向きの9MAに頭を押さえられて下降波動継続です。トレンドは下ですから順張りの売り目線のチャートですが、大きな三角持ち合いの下、さらには22500円付近の抵抗帯そしてRSIが21 この辺でソロソロ反発か?と言う場面です。年間最安値は24681円です。ここまで行くか否かはわかりませんが安易な売りは注意と言う場面です。日柄的にも下げ時間がボチボチ終了ですから返す場面かもしれません。先物は今、25710円と下げております。25500円付近の抵抗帯が買いのチャンスかも?逆張りで唯一許されるのは天と底ですがこれがわかれば苦労はしない(笑)底らしい場面で三線と株価の様子を見ながら慌てないで入り口を探り買いに行くのが今週のお仕事の様に見えるチャートです。

日経は下降波動継続。大きく見ると25,500-28,500のBOXの中で推移している。今現在BOXの下限にいるが、年末の日銀のYCC修正で上値が出にくい印象を持っている。ゴールドマンがTOPIX先物を大幅に売り越しているのも上値が重くなっている理由の一つだろう。1月4日が目先の下値となるなら21MA程度までの戻りを期待したい。

ドル円 実体は三線の下、現在130.70附近を動いております。ここを抜ければ意識されるプライスラインは126.50附近でしょうか?現在の130.70附近も抵抗帯として意識される価格帯ですからこれかの反発も考えられます。ダウントレードですから下有利な場面ですが一旦様子を見る場面で売り玉は利確です(受け売り)日柄的にはもう少し下に時間が残っている様にも思えますが利確千人力の言葉に習う場面です。

ドル円は下降波動継続。先日書いたが年末からのショートポジションを利食いした下値めど129.5で止まって戻りとなった。134.772まで戻ったがISM非製造業景気指数を受けて反落。63MAの140円まで戻れるかは今のところわからない。日足ではまだ明確に転換とは言いにくいが、4時間足などで転換点を見逃さないようにしていきたい。

NYダウ株価はDCした9MAの下にあります。株価とその下にある63MAとのやり取りが今週の見どころです。上下ガチャガチャしそうな場面ですから手出しは無用ですが日柄的には下の時間です。

DOWは年末から33,000ドル前後でヨコヨコの動き。少し買い優勢の動きになってきているが、9.21MAゴールデンクロスできるかどうかに注目したい。抜けられれば38,000ドル程度までの上昇も可能性が出てくる。来週のCPIが大きなイベントとなるのでそれを上手く通過できればあり得るだろう。

大発会です。外人が60%~70%と言われる日本市場です。ご祝儀相場はあるのでしょうか?今週は反発ポイント近し!と見える先物を注力しながらチャートを眺めておきます。それでは師匠本年もどうかよろしくお願い申し上げます。

ドル円は日米金利差でドル買い有利と考えていた150円。金利差だけで考えるのは危険だし、ホリエモンまでもがドル買いを言い出せばソロソロ注意が必要と言うお言葉に「ホンマかいな?」と思いつつチャートのDCを冷静に見て取れました。一本糞みたいな陰線は取れませんでしたが少しずつ稼がせていただきました。何よりもあのお言葉で冷静にチャートを見られたのが高値掴みをしないで済んだ勝因です。ここに厚く御礼申し上げます。深謝!!!

相場において個人の主観や思い込みなど何の役にも立たないね。自分でリスクを取っていない素人の言っていることを信じるほうがどうかしているよ。予想なんかするよりもチャートを見ていればおのずと方向は見えてくる。見えたらその方向に乗るだけなんだから難しいことじゃない。間違ったら損切りするだけだよ。相場に対して常に優位性のある立ち回りができれば必ず勝ち残れるからしっかりやっていこう。

円高

皆さん明けましておめでとうございます。

日本はお休み。海外は今日から新年相場ですね。昨日のFX市場は閑散のなかスプレッドが大きく開いて、まったり見ているだけの相場だった。

年末から円全面高の動きとなっている。本日のドル円も薄商いの中1円ほど円高。年末年始の薄商いの中ではこういった円買いフローが出やすいタイミングだね。

本番はヨーロッパ時間からだけど、仕掛けがあれば127円まで突っ込む可能性はあるかもしれない。

個人的にはクロス円の目標値まで到達したので一旦利食いとした。

ドル円も一本下げで綺麗に4円ほどとれたので十分だろう。

年初から無理をする必要はないね。年前半はしっかりと利益を積み上げることが、年間通して勝つためのメンタルの安定には欠かせない。

チャンスを逃さないようにしっかりと見ていきたいね。

今週の添削

年末はバタバタしてなかなか時間が取れないね。もう今年の相場も終わってしまったからさらっと書いていく。

師匠、今年もお世話になりました、心より感謝申し上げます。

黒田逆噴射、見事に決まり相場に冷や水をドバっとかけまくりました。

日経VIは15.99と本年最低値を示し相場の下落を暗示いたしておりました、ドル円は下落波動継続ですから「買い」の目は順張りで行く限りございません。135円付近の抵抗帯で跳ね返される可能性もありましたが「ヨコヨコから下」に黒田さんが弾みをつけた形になりました。

先物の売り玉も返されてきましたので朝一返済いたします。ドル円のドテン買い玉は4時間足を見ながら利確場面を探します。そしてノーポジで新年を迎えたいと思います。

年末相場は黒田さんの不意打ちでなかなか難しい相場になってしまったね。こういう時こそ順張り厳守できちんと小勢転換ポイントにストップロスを置いて取り組まなければ不用意な負けを食らうことになるのでしっかりと取り組もう。理路整然と利益を得て理路整然と損を出す事が大切。なぜ勝ったのか?なぜ負けたのか?がルールに則り論理的に説明できないうちは勝ち組投資家にはなれないね。

今週の予想

日経225 やや下向きの63MAを9MAがDC,21MAも下向きで63MAとのDCを狙っております。株価は三線の下、短い陽線で終了いたしました(26235円)日柄的にはもう少し下の時間が続きそうですから25500円付近を考えてもいい場面です。

下落する9MAを迎えに行く可能性も否定できませんがここで買いに行くのは逆張りとなり危険です。

週足は三線集結から長い陰線を付けて下に抜けました。約2年間、30000円~25000円のボックスの中を株価は動いています。ここからボックスを下抜けするのでしょうか?

黒田ショックから金融セクター以外弱くなってしまった。いいところまで来ているがNYも弱く年明けからもう一段下へ行く可能性も想定しないといけない。

普段はあまり年越しポジションは持たないんだけど、そこそこ大きい持ち越し玉となってしまった。ロングショート半々でヘッジは効くから問題はないか。

ドル円 週足の実体はDCした21,9MAの下にございます。上昇波動の中の大きな押し目と見るか、下降波動の入り口と見るかよくわかりませんが63MAを抜けてしまうのか反発するのかと言う場面です。9,21のDCを尊重して下目線で見ますが下げても63MA付近の128円までか?

日足は黒田逆噴射で大きな陰線を引いてヨコヨコで推移しておりますが三線の下に実体はあり下降波動継続です。

「順張りの売り」チャートです。直近安値が8月上旬の130.39ですからここから返し始める可能性もございます。

4時間足は三線集結から上に抜けそうなチャートから一気に強烈な逆噴射で130.56まで下げられた生々しいロウソク足が残っております。その後ヨコヨコを演じながら下向きの21MAを実体は上抜けしたので9MAがGCする可能性が出てまいりました。上位足優先ですから売り目線で見るとすれば63MA の135.5円付近までくれば「戻り売り」ここを上抜けすれば11/23を頭にした下向きのトレンドライン、137円付近でもう一度売り。そして売り玉を抱えて年を越す、、、、。良いお正月を迎えたいので見ているだけにいたします。

ドル円は、年末最終日でまさかの陰転してしまったからドル円を含めてクロス円売ショートのまま年を越すことになってしまった。海外は3日からスタートだから見ておきたいね。ドル円の下値はそう大きく残されていない想定だからもう1~2円か。

NYダウ 週足はGCした9MAが63MAをもGCしようと言う場面、株価は三線の中にあり上下難しい場面ですがGCを尊重するならば上目線と言うところでしょうか?日足はDCした下向きの9MAに頭を押さえられ株価は63MAに向かいそうです。63MA で反発して上昇波動に戻るか、抜けて下降波動の入り口に立つのかわからない場面です。

はっきりしたトレンドが出るまで見ているだけですが日柄から見れば下げの時間帯ですからDCした9MAを尊重して下目線で見ながら観察を継続いたします。

下手な見立てですが異なる時間足が逆ですから手出しは無用です。参加者も少なくなってまいりますので何かの仕掛けで大きく動くこともありますので注意が必要です。

DOWは下向きだけど粘っている。NASDAQは下値で厳しい動きとなっている。新年の動きをしっかり見て4日に向けて準備しておきたい。

今年もお世話になりました。ほぼ負けっぱなしの6年間でした。ブログを読み返しながら師匠の我慢強さに心から御礼申し上げます。

マーク・ミネルビィニは最初の利益を出せなかった6年間を耐え抜きそれでも相場に向き合い粘りずよく戦い、学習して投資の神様となりました。7年目です、頑張ります!!

ミネルビ二www同じとは言えないけどね。大事なのは常に基本に忠実な売買とルールを必ず守るメンタル。市場の雰囲気を読み取ることは大切だけど、気分で売買をしたら一生負け続けることになるよ。休みの間にしっかりこれまでの自分の売買(私のではないよ)を見直して何が問題だったのか確認しよう。

 

どれくらい読者がいるのかは定かではないけど、数少ない読者の皆様本年もお疲れさまでした。今年も勝ち残れたでしょうか?相場が簡単な年なんてないけれど、面倒な難しいチャートを延々と追いかけるのは時間の無駄。その時々にチャンスのある市場・為替・商品・株など選択肢がたくさんありますから相場を十分に観察して優位性のある所だけしっかり取っていくことが肝要です。来年も難しい相場になりそうだけど、しっかり利益を積み重ねられるように頑張りましょう。

年末忙しくてい添削できなかった弟子のメールも載せておこう。この間順張りとは何かを確認したから来年からはちゃんと順張りで売買してくれることを祈っているよ。

 

師匠、こんばんは!中東最大の産油国サウジアラビアに接近した中国。負けてはならじと経済支援をチラつかせる米国。ニュースを見ている限りサウジは中国に主軸を移す構えのように思えます。日本の原油輸入国はアラブ首長国連邦とサウジが2トップです。なんだか嫌な予感がいたします。

CPI,FOMCを通過した日経ですが21MAを越えてきたので上と思いきや週末は63MA付近まで下げてきました。21,9MAのDCを尊重するならば クロス後の戻りを確認してから売りと考えるところでしょうが三線がやや平行になっているので私には難しい場面です。参加していれば株価が21MAを抜けたとっころで買いに行き金曜日には泣いているでしょう(笑)

今週の予想

日経225 株価は21MAと63MAの間に入ってきました。ヨコヨコで明確なトレンドが出ていないので基本的には「待ち」の状態です。株価が63MAを抜ければ下、21MAを上抜ければ買いと言う場面ですがもう少し慎重に行くならば9MAの動きを確認してからトレンドフォローで付いて行く作戦と今週は考えます。

直近の日経VIと日経の関係を見てみました。

 21/ 4/13~5/12   VI  +59%        日経 -5.39%

    09/21~10/04  VI  +1.8%        日経 -4.6%

    09/21~12/06  VI  +23.4%       日経 -6.4%

 22/ 1/05~3/09    VI  62.3%        日経 -15%

    4/05~5/10   VI  +61.7%       日経 -4.3%

    6/3~6/17   VI+43.6%         日経 -6.4%

    9/13~10/3   VI +43.2%        日経 -8.31%

そして12/15、最安値15.99を付けました。日経VIから考えれば日経平均は63MAを下抜くと考えていい場面です。さらに12/23は新月です。厄介なのは米国の強力なアノマリー「クリスマスラリー」です。新月対クリスマスラリーどうなるのでしょう?

ドル円 下向きの21MAに抑えられて下降波動継続中です。最高値151.94から2段下げを演じヨコヨコの調整時間です。再度時間の調整を受けて下を見に行くか、やや上を向いてきた9MAが21MAを上抜き上昇波動の入り口を形成するかと言う場面です。下降波動の順張り、4時間足が21,63MA(135円)を下抜いた当りが参戦ポイントか?

今週は135.0円で逆指値の売り、下値メドは131.5。損切は140円付近か?

この損切ポイントの決め方が難しく、やや上向きの9MAが21MAをGCする附近、138円はどうでしょう?損切ポイント直伝のお時間いただければ幸いです。

NY ダウ 21,9MAはDC 株価は21,63MAの真ん中あたりまで下げてきました。

直近の上げ下げは40~42で支配されていますので下げの時間に入ったとみる場面です。DCいたしましたので一旦9MA付近まで戻して再び下、63MA割れチャレンジと考えます。ここで気がかりはクリスマスラリーです。また先週末の出来高増加が気がかりです。日柄からして下方向と考えながら見ていきます。

SP500を見ても63MAタッチで出来高の上昇を伴い上方向に行きそうな形のチャートに見えます。

金利上昇に弱いNASDAQ三線を割ってきましたが、下値のトレンドラインで止まったかなぁ~と言う形です。ここを割り込むと下降波動が鮮明になりそうです。

日本の貿易赤字は4~9の半期ベースで11兆円の赤字となりました。

防衛費増額で税金も上がります。

くらいニュースが多くなりました、株価の下落をNISAで止める!

原発施設に流れ込む伏流水をボロ布かまして止めようとした滑稽さを思い出しました。

それでは師匠、お休みなさいませ。

今週の添削

今週は13日のCPI,14日のFOMC、そしてクリスマスラリー、さらにややこしいのが12/23の新月です。雑念を振り払いチャートを信じて相場を読めればいいと思います。

とは言うものの11/10のCPIショックにはビックリ。ドル円は市場予測の8%を下回り7.7%と発表されたとたん約6.3円の下落。日足チャートは11/07にDC、下方向を示唆そして11/10に大幅下落。その後下落基調継続です。

ダウは11/09発表のPPIを受けて下落(予想7.1%に対して結果は7.4%)インフレ抑制に主軸を取ったFRB、その動向を占うCPIとその先行指数PPIは大いに気がかりです。大きな経済発表を前にクリスマスラリーをどう読むか?

PPIが強かった割にはCPI市場予想通りの低下。下には動いてくれたけどサプライズがなかった分大きな変動にはならなかったね。2.40円取れたから及第点ってところかな。米株は債券利回り低下したものの壮大な行ってこいとなってしまった。FOMCを通過したら閑散相場になるかもしれないね。

 

日経225から見ていきます!

日経225 株価は21,9MAのDCを見て一旦21MA下まで戻しました。添削でもご指示いただいたようにDCの後の戻りを見て流れを考える場面です。確率的には下方向と考えます。また日柄的にも下げの時間ですから下目線と考えていい場面です。勝負は下、63MAを株価が切って来てからです。もちろん再度9MAが21MAをGCする可能性も否定できません。その時はその上昇に付いて行く場面ですが確率的には下と考えられる状況です。

日経は、63MA押しからの戻りだったが、9.21MAで止まらず上抜けてきた。個別も循環物色が激しく方向感が定まらない。すでに年末モードになってしまっているから無理をするべ面ではないね。

 

ドル円 下降波動継続です。順張りで臨みますから売り場探しです。売りのタイミングはⅠ時間足で探ってみます。1時間足は137.85を直近天井に高値、安値を徐々に切り下げておりますので緩い下降波動を形成しております。そうなると直近高値136.89を抜けず135.59を切ってくれば下降波動継続となりここが売りのタイミングと考えます。日足は12/02の安値133.6から反発136.56まで戻しました。ヨコヨコで時間の調整と考えれば21MAまで戻れずに再度下方向と考えられます。作戦としては1時間足で売りのタイミングを計ります。135.6から136.8の間は見ているだけ、135.59を切ってくれば売りに行きます。

ドル円は、下降波動継続。まだ目先の下値をとったとは言えない。目先130円程度を目処とみているがFOMCでもう一段走るのかは不明。1時間・4時間足程度のチャートで順張りでついていくしかないが、最近はストップロスを狩りに来るような動きが多いので無駄な売買をしないように気を付けたい。

 

CPIの先行指数PPIは12/09予想値を0.3上回りました。これにより13日発表のCPIも上振れする可能性大です。CPI予想値に対する結果が上振れすれば円安方向、下振れすれば円高方向に動いております。12/13のCPIが気がかりですが上振れとすれば円安方向です(笑)チャートを信じてが随分振り回されております。坦々とチャートを見ていきます。

 

NYダウ 株価は21MAを切ってまいりました。日柄的にも下の時間に入ってきた感があります。下向きの9MAがDCしそうです。ここは戻りを確認して下目線で臨む場面です。下値メドは63MAの32500$付近、切ってくれば30000$付近まで考えておきます(添削通りで笑う)

昨夜のCPIを受けて急上昇したものの大きな上髭をつけてしまった。これを早期に取れなければしばらくの期間上値として機能することになるので注意が必要だ。

 

過去10年のクリスマスラリー 勝率9/10

上げ始めは年によるが12/17~12/20、上昇率は平均3% 力強いアノマリーです。

過去20年~過去10年はダウのチャートがSBでは表示されないので日経で確認

12月の後半の上昇は勝率10/10、上げ始めは12/15から。特に2009年の上昇は月初から上げっぱなしで15%の上昇でした。こうして見ていますと来週あたりから上目線に切り替えて良いのではと考えますが新月が厄介ですね(笑)

クリスマスラリーは気になるね。だけどなかなか乗り切れそうにない相場になってきているから無理はしたくない。新月で転換する可能性も考えておきたいね。年末だからゆっくり見ていこうか。

 

重要指標が目白押しですから注意が必要ですがドル円の売り場探しと言うことで今週は135.5で逆指値の売りです。目標は前回安値の130円付近です。

それでは師匠、お休みなさいませ。